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透明に澄みわたる水晶は、色や形を問わずどんな石とも響き合う、調和の象徴として親しまれてきました。古くから『万能の石』と伝えられ、持つ人の心をまっさらに整え、迷いやこだわりをそっと手放す助けになると言われています。新しい一歩を踏み出したいとき、気持ちを切り替えたいときに寄り添う石とされ、他の石と重ねて身につけることで、その石の力を静かに引き立てるとも伝えられています。朝、身支度の最後に手にとって、今日という日をまっすぐに迎える、そんなひとときに添えてみてください。
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